2009年11月24日

流動

ある会の幹事打ち合わせ。会社の営業の第一線で活躍しておられる方からいろんな事を教えていただいている。重役クラスの人達の会の幹事ノウハウを叩き込んでもらっているが、物凄く勉強になる。


その人からシステムについて話した。実はその人は自分達が作っているシステムのユーザでもある。システム屋は、どうしてもシステムありきで考えがちだが、機能を極限まで排したシステムを作るべきだと言われた。これには自分も全面同意。業務効率化のために、必要最小限のシステムを提案できるかが大事。

そのために、常に広いスコープを広げ続けること、自分の専門をとにかく深堀りすることが求められる。勉強してもしてもし足りない。

それに、自分の部署以外の人、他の会社の人と話すと、本当に大きな刺激を受ける。もっともっともっと、システムを使う側が何を求めているかを、会社視点で考えた時にどうシステムがあるべきかを知りたい。目指すは、会社の中のITコンサルタント。

背を伸ばしても、壁にぶつかる日々。できない自分に嫌気がさす日々。それでも踏ん張らないといかんのだよね。

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最近、頻繁に滋賀に帰り、日曜の夜に愛知に舞い戻って仕事の日々。就活イベントで、学生達にアドバイスをする。就活を振り返って語ると、自分がどんな夢を持って就活をしていたかを思い出すことができるので、自分にとってもすごく貴重な機会だ。「先輩はどんな目標を持って仕事をしているんですか?」とバンバン聴かれるので、何も考えていないなんて恥ずかしいことが言えない。

人前で発表もする。少人数で自分が得意なことや、周到に準備してきたことは、自信を持って話せる。学生からも「すごく響きました」といわれた。しかし、大人数で発表するのはまだまだ苦手だ。大人数アウトプット、報告形式のアウトプットは物凄く苦手だということに気がついた。

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非常に面白い本を見つけた。
またコチラで記事を書く予定。

その中で響いた言葉。

「(物事を)構造的にインプットする」

これだ。
posted by comr at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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