2009年10月22日

成長に対する考え方

クライマックスシリーズ観てきました。翌日仕事になりませんでした。


・・しかし野球マジパネェ・・。一度はドームで見る価値はある。

なんだあの会場全ての一体感。興奮。やべえよ。楽しいよ。
野球全然分からないけどメチャ楽しかったよ。

中日勝ったし、最高の野球初参戦になった!

・・今日の巨人に負けてるけどね・・。

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最近、自分の成長とは何ぞや?と問い続けてきたが、実務や本、人の話によって、ある程度まとまったので記す。直感で書いてるので、多分グダグダな文章なのはカンベン。

自分なりにこうするべきだと思ったのがこれ。

今の自分の仕事でとにかく学び、実践し、成果を出し、更に新たな価値を創造するというサイクルを廻すことによって、自分の仕事力ともいえる基礎体力をつけること。

自分の仕事で学ぶというのは、「守破離」の「守」で、知識・その仕事のやり方・周りとの同調など、仕事に必要な「型」を吸収する時期。それを実践し「破」、成果を生み出して新たな価値を創造する「離」。れらのサイクルを廻す。

結局そうなると、どんな仕事でもいいじゃんということになるが、自分はそれに全面的に賛成する。自分の仕事で学び、実践し、成果を上げて新たな価値を創造するサイクルを経験することで、自分の仕事に対する基礎能力を付けられる。そしてその基礎能力をもって、一段上の仕事に取り組む。その仕事はこれまで自分が関わったことがないものかもしれない。それまでの知識が通用しないものかもしれない。しかし基礎体力で「学ぶ力」が鍛えられていれば、どんな仕事にも順応できる。だから自分の仕事はどんなものでもよく、むしろどんな仕事の中でも基礎能力をつけられることが重要になってくる。

一歩抜きに出るために重要なのが、自分でこういうことを俯瞰し、自分で全てをコントロールすることだ。自分は今、長いRPGの旅に出ていると思えばいい。

自分は一応この先、システムコンサルタント(中長期)であるとか、「日本に埋もれている技術を収益に結び付けられるような事業」をやってみたいと考えている(長期)。広い目で見ると、自分の成長は、「日本の技術で日本を豊かにするため」というのが究極の目的だ。会社にたとえると、企業理念だ。

自分の企業理念を「方針管理」によりブレイクダウンし、今の自分のレベルにまで落とし込む。そうすると、その第一段階として、今は最初の仕事サイクルを廻して基礎能力をつけるこが、今の自分のやるべきだという事が見えてくる。


以上、結論は、
・今はどんな仕事にも対応できるような基礎能力を磨く
・基礎能力を上げる最高のステージは、今の自分の仕事







以下蛇足。

勉強会の意義はどうか?
広い知識をつけるだけでは自己満足に過ぎないのでは?という疑問が浮かぶ。確かに、広い知識をつけるという目的のみで活動していたら、単に自己満足になっていたかもしれない。

しかし、主催している勉強会は、自らのアウトプットの場という側面もある。アウトプットする場を意図的に作ることで、自分の基礎的な力、伝える力の向上に繋げられる。(それに、モチベーションアップにもなるが、ここでは直接関係ないので省く。)

というわけで、勉強会は知識をつけることよりむしろ、自分がやりたい授業をやることで、自分のその分野を掘り下げる考察力、伝える力を身につけることができる。だから教えるものはなんでもよい。司会担当者は教えたいものを教える。


この考え方は特に総合職、企業で働くサラリーマンで有効だと思う。
専門色が強い仕事は必ずしも上記の考えは当てはまらない。
自分の仕事の幅を広げる資格の勉強は大いに賛成。
posted by comr at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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