2009年09月24日

日々実感

今日の研修は物凄くためになった。
入社してすぐの集合研修より、ある程度仕事をしてから研修を行った方が、遥かに飲み込みが良いと思う。自分が働く前に詰め込まれても、目的意識が会社のそれと共有できないから、教える側と教えられる側との間にどうしても溝ができる。つまり共通の経験がないから、同じ目線、同じ言葉で語れないし、考えることができない。

研修テキストを自分専用にカスタマイズした。必要な情報を、自分が欲しい時にすぐ引き出せるようにした。多分、これからずっと使っていく宝になるだろう。

***

メモ

1)企業の財政体質
企業の目的の一つが「利益を追求する」だが、それを「売り上げを伸ばす」とイコールでは結べない。正確には、
 @売り上げを伸ばす
 A原価を下げる(利益率を上げる)
この二つの条件が両方満たされる時、初めて利益を伸ばすことができるため、売り上げだけに注目してると表面的に企業を「良い悪い」と判断してしまう恐れがある。

更に、同じ利益でも、粗利・営業利益・経常利益・純利益によって全然見方が違ってくるので、それぞれを注意してみる必要がある。


2)進捗管理
よく使われるツールが「ガントチャート」だが、それだけでは管理できない部分がある。例えば、「どの項目が遅れたらスケジュールを見直さなければならない」といった情報だ。それを補うのがクリティカルパスを示したツール(例えばアローダイアグラム)であったりする。しかし、後者のツールを使ってるところなんてあるのか分からない。(実際見たことがない)



以下脱線。

進捗報告については、散々上司に突っ込まれた。「君が言ってることは分からん」と。情報を共有するために、伝える相手に伝わる言葉、必要な情報を用いて必要最小限に報告する必要がある。

口で言うのは簡単だが、結局これは慣れるしかない。これは元々能力があるとか関係なく、どれだけ場数踏んで成長していけるかによると思う。仕事は結局そればっかりだ。それができる人を「要領がいい」といい、そして、組織の中で台頭していく人だと自分は思う。


***

ITのカタカナ言葉による概念、その多さに辟易する。SCM、ERP、EVM、WBS、MTBF・・・もう何がなんだか分からない。こんな言葉を覚えても、仕事ができる気もしない。

概念に踊らされて本質的にするべきことが非常に見難い。これはなんとかならんものか。


***

オリンパスのPENいい。
けどパナソニックのDMC-GF1もいい。こっちの方がネットでの評価はいい。
もんのすごく欲しい。オシャレ。
普通のデジイチは「これから写真撮ります!」いう感じがするから
気軽に持っていける雰囲気ではないけど、これはいい。
posted by comr at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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