2009年09月14日

IT屋の

情報システムを作るには、顧客の業務について知らなければならない。
今は情報システムの作り方と、自社の業務、顧客の業務の3つを学んでいる。これはどこも同じかな。

そういえば、どこかで「業務のために、システムでどこが必要かをちゃんと考えろ!」という怒号が聞こえてきた。

確かにIT屋からすれば、システム作ってお金を貰えばそれでいいかもしれないが、顧客がシステムを求める理由は、情報システムによって業務を効率化したいとか、現状業務で問題がある箇所を解決したい等の目的がある。しかも(当たり前だが)相手は情報システムのことは良く分からない。だから、本当に顧客のために、こうしたらここが良くなるとかを、示せられる所まで踏み込んでこそ、IT屋としての価値があるのではと思う。

→ 億単位の金払ってシステム入れました
→ あまり使っていません
→ むしろ使いにくい
→ カスタマイズしたい
→ 費用がかさむ
→ システムお荷物

これイクナイ例


***

業務中に、P/LとかB/Sの話をした。簿記の知識、意外と生きる。商売やってるなら知っとかないといかんね。いつか勉強会で授業やろうっと。
posted by comr at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。