2009年04月17日

うごー

この分野は苦手だー。
研修やばいぜ!



テレビを見ていて、出版物の売り方の仕組みに、いかにムダが多いかを知った。

本屋での本の売り方というのは委託販売という形を長い間とっている。これは出版会社が本屋に売って下さいとお願いする形で、極論を言うと、本屋は本が売れなくても返せばいいやということになる。

以前、本屋でバイトしていたことがあったが、確かに毎日のように返品があった。返品リストを作り、本を荷詰めをするという手間は本屋にとって相当のコストだ(こんなことを毎日やっていた)。この作業は何の付加価値も生み出しておらず、本屋にとってもムダだし、ムダな流通を生み出す。

これらの問題に対して
1.返品されないような本作りをする
2.本を売る仕組みを変える、
がという対策が考えられるが、1.に関しては出版会社はいろいろやっているだろうから、やるとすれば2.だろうな。

んで、うまいことやっている会社を取り上げていた。

テレビをチラ見しただけなのでここまで。。
というか眠い。。



ITでシステムにおいても、売り方や運用の仕方などで発想を転換したやり方があるかもしれない。何かいいアイデアを浮かべられるように視野を広くもっておきたいですな。それに加え、アイデアを実行に移せるような実力を行動力をつけなければ。
posted by comr at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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