2009年01月21日

結びつき

お金の流れを理解するのはどの業種・職種であっても大事なことだなーと思う。「お金を儲ける」というのが基本スタンスである企業体に属している以上、お金のことを避けて通るのは、カイシャの全体を見ないでおくのに近いのではとも思ったりする。

結局、何をするにもお金がかかる。そのお金がどう流れていくか、どう処理されていくか、そんな実務の部分をちゃんと理解できるかできないかで仕事ができるできないが大きく変わってくる。実務に追われる人も、そことは割と遠い人も。何かをやりたい!と挙手してリードしていこうとする時も、お金の話が分かる一歩抜きに出るんだろうなと思う。




毎日が勉強勉強。「こういうことですか?」と聞くことの半分は「う〜ん、違うね」と正される。会社入りたての今だから、恥ずかしがらずになんでも聞いて、正しい見識をつけていけばよろしいかなと。ちょうど近い席の人が、なんでも丁寧に教えてくれる人なので、なんでも遠慮せずにガンガン質問しよう。

簿記をやっていても知識がなかなか実務に結びつかないのだが、今日ちょっぴり結びついているなと感じることがあった。

それが「減価償却」
減価償却(げんかしょうきゃく)は企業会計に関する購入費用の認識と計算の方法のひとつである。長期間にわたって使用される固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きである。 by wiki

勉強しても正直「なんのこっちゃ」状態だったが、この考え方が頭に入っていると、実務で関わった時「へー」とちょっぴりスッキリ。こんな感じで少しずつながら仕事が分かってくると、俄然仕事が面白くなってくる。


読みたい本がいろいろ。「言志四録」「陰翳礼讃」とか。
けど最近は専ら簿記3級の本。早いこと片付けたい。




雨が続いている。グレンソンの靴を履いていく勇気ない・・。靴底がラバーだったら平気なんだけど。
posted by comr at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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