2009年01月11日

服装の決まりごととして、「黒のストレートチップが最もフォーマルで・・」とは言われているものの、世間一般の認識ではそんな縛りはないに等しい。ほとんどの人の場面において、各々が自由に選んだ靴で支障があるという事もほとんどないだろう。だから、普通の靴で全く問題なく事足りる。それでもなお、靴にこだわりを持つことはほとんど自己満足だと自覚している。


服装について調べるうちに「靴だけは他の服装と同列に扱ってはいけない。体の一部であるかのように扱わなければいけない」とかそういうことを見聞きした。

そう、靴はちゃんと磨いてやらないといけない。どんな靴でも、全く手入れしなかったらすぐにシワシワになり、見る人が見たらすぐ分かる。「いい靴を買った。それで目標達成!」ではなくて、そこから靴を履きこみ磨きこんでやることで、初めて味が出てくる。

新しく買った靴以前から定期的に靴磨きをしている。もちろん新しく買った靴もちゃんと靴磨きをしている。自分で磨いてやっと良い感じに光ってくるのが楽しい。しかもそれを毎回コツコツ継続してやり続けていかないといけないが、そこがまた面白い。

決して、高い靴を買って満足することが目的ではなく、良い靴(手間を書けた分だけ、それに答えてくれるような質の靴)を磨きこんでいくその過程が楽しい。時間がかかるけれど、だんだんと磨かれて味が出てくることに。物欲を満たし、かつ磨き上げていく過程に価値を見出せる人は、まず6,7万出して本格革靴を買ってみてもいいかもしれない。




いっそのこと、靴をこういう革靴に替えてしまおうかと思ってたり。小遣いをためて徐々に揃えたい。
posted by comr at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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