2010年01月30日

最近

teitter始めました。
http://twitter.com/matchmore
まだ使い方が良く分からんです。あ、でもシーサーブログとの連携もできるっぽい。

情報処理技術者試験の勉強をしてると、自分がかつてやった研修内容を忘れていることに気付く。使わない知識はどんどん風化していくなぁ。

同じ情報屋でも、技術や言語の話題に興味がある人、マネジメント系に興味がある人と分かれてるような気がする。自分は完全に後者で、勉強会仲間から「情報屋として××も知らないんですか!?マズいですよ!」みたいな指摘を受けたこともある。。

そう、ちょっと前にメンバーでケータイの話題になって、自分のケータイに実は使われていない機能が一杯あることに気がついた。んで、メンバーに、「このぶるーつぅーす(春日?)って何よ?」って聞いたら、もうアフォかt(ry)みたいな反応が返ってきた。


最近、二つのプロジェクトで(大小の差はあるが)、それぞれリーダーをやっている。それもあって、余計に管理技術の方に興味が沸く。というか、技術は専門のスゴい人に任せておけばいいやっていう節がある。。情報の試験を受けるなら、自分は紛れもくプロジェクトマネージャ試験だな。

や、もちろんコードも書いてますよ。でもやってる範囲がメインフレームだし、OOPなんて研修でやった記憶しかないし今んとこ触れる機会すらない。メインフレームがJava連携されることになれば、使うことはあるかもしれないが。
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2010年01月23日

雑記

以下、自分なりの現時点でのいろんな考えをまとめてみた。

物事の考え方

1.分解と構造化
あらゆる事象は、自分で分解して構造化して考えるが非常に重要であると感じている。

最近自分が考えた例としては、
「いい会社とは?」について。

いい会社とざっくり考えてもうまいこと出てこないので、会社の考え方をいくつかに分解してみる。そうすると、自分で考えてとりあえず出てきたのは、
 1)財務面がしっかりしている
 2)従業員がいきいきと働いている
 3)社会に対して後ろめたい事をしていない
という風に分けられた。
1)に関して考える尺度となるのが「会計論」である。会計とは、会社の財務面を評価するための学問であるため、財務面を考えるには最適だ。自分が会計を勉強してきて財務面的にいい会社かどうかの判断基準は、
(1)現金とすぐに現金化できる資産がどれだけあるか
 (額面だけだとしょうがないので、年商や月商比較など)
(2)流動資産と流動負債の比較
かなと自分では思う。

2)に関して。これは定量的評価が難しい。見方としては、会社理念が社員に浸透しているかどうかや、結局は現地現物で見て判断するところが大きいと思う。

3)に関して。これはCSR報告書などが挙げられるが・・正直CSR報告書によって本当に会社が社会貢献しているかを評価するのは微妙だと思う。これはまだ自分で判断基準が見つかっていない。


などなど。こういう風に事象を構造化すれば考えるのが楽になる。


2.ものの見方(判断基準、価値観)作り上げ方

何か新しいモノサシを作りたい!と思ってみても、ただ闇雲にやるのはダメで、何も分からないまま新聞を読んだりデータに触れても疲れるだけだと思う。そこで自分なりに構造化して考えてみた。これが正しいかどうかはおいといて、きっと自分ではこうだろうなという考え方。手順にすると以下のようになる。

 1)興味を持つ
 2)全体を把握して構造をイメージする
 3)なぜそうなっているかという理由を考え、物事を根底から考える
 4)事象に触れ、「こうなっているからきっとこうだ」と
   仮説検証を繰り返す

1)興味を持つ
 これは大前提。自分が創りたい尺度に対して興味を持たねば話にならない。また、興味を持つことに関しては、手順以前の心理的な要素が大きい。

2)全体を把握して構造をイメージする
 事象の構造が全く分からないと、「こうだからこう」という因果関係が分からなくなる。

3)なぜそうなっているかという理由を考え、物事を根底から考える
 例えば、「なぜ会計を学ぶか?」という自分の動機の部分を深く探ることや「なぜ原価計算を行うか?」というその分野の深堀をすることが重要。

4)事象に触れ、「こうなっているからきっとこうだ」と
  仮説検証を繰り返す
 その分野の勉強が一通り終わったところで、これを事象を通して確かなものにする作業が必要。

というように、事象を自分で判断できるようになれば、他人の意見が物事の真理だと錯覚して流されるリスクが減る。

3.(補)会計
会計について自分なりの現時点での考え。
会計とは会社の財務面での評価のためにある。そのため、会計を学ぶ際、この根底の考えを分かっている必要がある(分からずに簿記やっても数字の扱い方の勉強になるにすぎない)。更に財務面での評価だけで会社の善し悪しは分からないということをわかっていなければならない。


****

後進の育て方について

最近後輩と一緒に仕事をしていて、自分がリーダーで後輩がメンバーという体制を取っている。

どうしたらいいか分からない後輩に対し、
@材料を与えずにまずは自分で考えさせる
 →方法論(手順化、構造化)がないために、当然頭がオーナーヒートする。
 じっくり考えさせた後にヒントを与えて最後までやらせる

Aやることを絞って作業をしてもらう。
 

どちらがいいとはいえないが、大事なことは、
@後輩に対して考える力と仕事の仕方を身につけさせる
A仕事を進める
ということなので、リーダーである自分が全体を俯瞰した上で惑わせ過ぎない程度に情報を絞って考えさせる作業を提供する必要があると思う。自分の上司が自分に対してこうしているかどうかは定かではないが、自分は部下に対してはこういうスタンスでいこうと思う。
posted by comr at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

読書メモ

・時間内で発揮される自分のアウトプットの質と量をコントロールする

・必要になりそうなことは、コンスタントにインプットしておく
 ただインプットするだけではなく、自分なりの体系を考えて
 ⇒構造化してインプットする
  ⇒練習にはアウトプットすることが一番(磨かれるいい機会)
   ⇒オリジナルの体系を作り出す
    (@さらに深く論理を追及してみる、A他の事象との関連性を調べる)

・フレームワークを頭の中に作り出し、常にアップデートしていく
(フレームワーク:その分野の体系)

・ビジネスマンが身につけるべきもの
 会計→マクロ経済

・論理的思考力は、難解な本を熟読することで磨かれる

・段取り:起こりそうなことを予見すること

・仕事の深みを学ぶかどうかで、差がつく

・回りが手伝えないぐらいまで自分の仕事の質を高める
posted by comr at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マネー講座@名古屋

昨日、参加して話を聴いてきた。

T.内容
 資産運用と生命保険、キャリア(+α)のお話。
 1.資産運用:マネックスunv内藤氏
 2.生命保険:ライフネット生命岩瀬氏
 3.キャリア:両氏

U.メモまとめ(興味のあるところのみ)

1.資産運用
 1)将来の資産 = {(収入−支出)+今の資産 }×運用利回り
   で表すことができるが、これを増やすには、収入を増やすか、
   支出を減らすか、運用利回りを増やすという3つの方法がある。

  (1)収入を増やす
     キャリアアップによって増やす。

  (2)支出を減らす
     小さいものをガマンしてちまちま減らすと精神的に参るため、
     ムダだと思える大きな出費を一気に減らすことが重要。
    
  (3)運用利回りを上げる
     資産運用によってあげることができる。
     後述するが、利回りを上げようとすると、リスクも背負うことになる。
     
 2)フローとストックは分けて考える
   フロー:月の収入−支出
   ストック:資産+フロー
   つまりフローが短期的なもの、ストックが長期的なものらしい。
   これを分けて考えないとダメですよという話。
   フローがある程度貯まったらストックに回し、投資で資産運用しましょうよということらしい。

 3)運用リターンを上げる
   投資によるリスクとリターンは比例関係にある。
   つまり、ハイリスクならばハイリターンであり、ローリスクであればローリターンである。
   例)ハイ:株式やFX
     ロー:定期預金
   基本的にはこれから外れるものはどこか怪しくて、
    ハイリスクローリターン:手数料によってカモにされている可能性あり
    ローリスクハイリターン:サギ?そんなうまい話はないよっと
   要は、投資はこのリスクとリターンの関係があり、
   どこまでリスクを背負うかというバランスを考える必要がある。
   
 4)資産運用をする理由
  (1)不確実だが、お金が入る
  (2)経済の流れに目が向き、経済面での自己成長に繋がる
  (3)社会貢献⇒投資によってお金が循環する

 5)資産運用のポイント
  (1)低コスト
  (2)インデックス(市場の平均値)⇒良く分からなかった
  (3)積み立てる
  (4)長期
  (5)分散
   ⇒積み立てを長期にわたって行うと、最終的にプラスに
    なるのでは?ということらしい。

 6)その他
  (1)早めに始めて、長く続けることが重要
  (2)すぐアクションする
     資産の現状確認、目標値を設定し、投資を開始する。

2.生命保険
 1)結論
   生保は必要最小限でよい。
  
 2)生保の分類
   以下の3つの分類を良く分からん混ぜ方をして打っている会社が多い。
  (1)死亡保障:安い保障で必要最小限
     目的は、死んだ後に残った人のために残すため。
     だから、独身は基本的に必要なし。独身でも死亡保障に入ってる日本を見て
     海外の人はおかしいと思ってるらしい。
     また、死亡保障だけで残った人の生活の全てをまかなうのではなく、
     基本的には残された人も、自分自身で生計を立てるべき。
     そうすると、高い金払ってバカ高い死亡保障をつける必要があるか?
     
  (2)医療保障:高額医療費制度があるため、ほとんど必要なし
     大きい病気になって高額の医療費を払うケースを見たことがない(どっかの病院)
     だから、基本的にはほとんど必要なし。

  (3)貯蓄:生保でやるメリットはない。

 3)生保のコスト
   非常に高く、生保のお金 = 純保険 + 手数料
   となっているが、手数料が下手したら半分以上いく。
   倍額違う生保でも、保障は全く同じというのは珍しくない。 
   大手の生命保険会社は・・・。
   大手のセールスレディを食わせようと思ったら、そら当然手数料を一杯貰う。
   
   結論 ⇒ 全部任せるなら高い金払ってセールスレディ
        安くて同じ内容なら自分でやったほうが賢いですよと。

 4)最近の生保
  (1)じいちゃんばあちゃん向け
     高齢になると、病気や死亡リスクが高くなるため、
     当然高い保険料になる(3倍)
     
  (2)保障と貯蓄
     保障:発生確率が低い(もらえる可能性が低い)
        突然お金が必要になってもお金がもらえる。

     貯蓄:ほぼ確実に貰えるが、突然の出費が必要でも貯まってなければお金はない。
     という考え方に分けることができる。
      
 5)結論
   私たちの生涯総資産は、負債と資産と、人的資本に分けられる。
   人的資本によって、私たちの将来はお金が生み出される。
   だから、できるだけムダな出費は抑えつつ、人的資本がダメになったときに
   保障してくれる保険を賢く選びましょう。

3.キャリア
  両氏の対談形式や、質問に対する回答であったため、まとめにくかった。
  
 1)社会人は3タイプ
  (1)マネージャ
  (2)スペシャリスト
  (3)コモディティ 
   間違っても、誰でも替えがきくコモディティにはなってはいけない。

 2)まずは仕事を極める!
   「〜というえばアイツ」といわれるブランディングをすること。
  

 3)やったもんがち
   思うだけで行動しない人が多すぎる。
   とにかくやった方が、失敗したとしても最後には勝つ。

 4)英語
   書類を読む、英語の電話対応ができるだけでも世界が全く違う。 
   多くの会社が、どこかの部分で海外と繋がっている。
   せめて、自己紹介は英語でできるようになりましょう。
   それだけで全く違う。

 5)全ては同じルールだ
  (1)何をするにもマラソンだ
     続けること、一定のペースであること
  (2)現状把握⇒目標設定⇒行動手順を考える
  (3)環境に適応しすぎると変化に対応できなくなる。
     ⇒成功にしがみつかない
  (4)金融リテラシーがあるかで全然違う。
     ⇒ないと食い物にされる。
  (5)家選びはライフスタイルで
     経済的な視点で賃貸か一戸建てかを選ぶのでなく、
     あなたの価値観でどっちに住みたいか決めなさい。
     ちなみに、日本は中古物件がいっぱい余ってる。
     (みんな新築が好きだから)

V.所感

この講演を聴いて、今すぐ投資をしようという気にはならなかったが、
投資、生保について、シンプルに構造を理解することができ、非常に良かった。

1.資産運用
  お金の貯め方が、銀行から投資という変化があるのかなと。
  投資だからダメなのではなく、両者の特性を理解して選択すればよいと思う。
  今は銀行口座がほとんどだkが、フローに余裕が出てきたら、
  投資講座を作って回しても良いかなと思った。
  投資は社会に金を循環させて会社をサポートするのが目的であり、
  またそういうプロがいるわけだから、自分で運用するのは難しいかなと思った。
  毎日株価をみて一喜一憂するよりは、自分のキャリアのための資本を
  上げるほうに注力する方が自分にはあってるので、
  銀行に預金を預ける感覚で、投資講座にお金を預けることをいつかはやってみたい。

2.生保
  生保とはそもそも、病気や死亡のリスクに対してみんなで分散しましょうというのが根本なので、
  まずは、そのリスクごとに分けて考える必要がある。
  また、この考えに則ると、高齢の生保は、割に合わないことが分かる。
  そして、生保の構造は、どんなに複雑そうに見えても結局これだけなので、
  そもそもコンサルティングする必要すらあるのだろうか?
  複雑なものを読み解くための相談はしないといけないだろうが・・。


話をしていたのがコンサル畑出身の方で、質問に対する答えが構造化されていて、
全くブレがなかったところはスゴいと思った。またプレゼン方法も理路整然とされており、
聞いてもらえるような工夫もしてあり、話の内容以外の部分でもとても刺激を受けることができた。

普段は読書でこういう知識を仕入れているが、耳から聞く情報は吸収スピードが全然違った。
これからもこういう話を聞く機会があれば(あやしくなければ)、積極的に参加してみたい。
posted by comr at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

横のつながり

金曜日は、同じ大学出身の先輩社員との飲み会。

年は一回りぐらい違うけどOB会幹事の時から親しくさせてもらっていて、いろんなお誘いをしてくれたり、いろんなことを教えてくれたりと、とてもお世話になっている。

今回は、先輩がモチベーションの高い部下の方や関係会社の方を連れて来てくださり、普段仕事と関わる人とは全然違った話をすることができた。
その中で社内システムの話になったのだけど、こちらからすれば先輩達はお客様(=ユーザ)なわけだから、いろんな意見がでた。

そこで感じたのは、システム屋とユーザ側の距離はかなり遠いなということと、もっとお客様含めたいろんな人と話す機会を持たないといけないということ。システム開発は、プログラミングという割と専門に特化した部分があるため、どうしても妙なプライドと言うか、牙城を築き上げている。システムがあって業務があるのではなく、業務があって実現手段としてシステムがあるという視点がそもそもない傾向にある。そのため、どうしてもユーザ視点に立つことができず、いいものを作ったと思っても、お客様は「なんだこの使えないシステムは・・」という齟齬が生まれるのではないか。

しかもお客様から話を聴くと、こちら側からでは決して気がつかない意見がどんどんでてくることが面白い。しかし、こういう風に話せるためにはどうしても腹を割って話せる場が必要だと思う。システム屋はコミュニケーション力が必要だ・・みたいなことをいろんな所で言われている。それはおそらくプレゼン力やヒヤリングができるとか仕事上のスキルだと思うけど、いい意味で自分の箍を外してバカになれることも必要なんだろうなぁと思う。

更に自分が常日頃感じているのは、システム屋はもっとお客業務に食い込んで、経営視点でシステムがどう貢献できるかということを考えたシステムを提案できるようにならなければならないという思い。単にシステムを作って運用する会社はいくらでもあるわけで、しかもシステムとお客様との距離は少なからずあったりするわけだから、一歩抜きに出た存在にならなければ、長いスパンで考えると生きていけないんじゃないかなぁと思う。

そのためにどう自分がキャリアを築き上げていくかなどについては機会があれば別記事で述べたい。

というわけで自分の(実現可能か分からないけど)野望は、今いる会社を、業務プロセス面を含めたからシステム提案・開発・運用していけるように成長させたい。



そうそう、飲み会の話。
もう一つの話題が、参加それぞれの夢について。
自分が発表したのは、

 夢:会社を動かして価値を提供したい
 中長期目標:社内のITコンサルタントになりたい
 短期目標:今の仕事を極めたい(システム、生産管理等の基幹業務)

先輩の夢もなるほどな〜と思わされるものだった。


こんな風に前向きな話をノンストップで7時間。こういう飲み会は元気になれるからいい!
posted by comr at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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